9時間以上の睡眠に認知症のリスク? 長時間睡眠に潜む4つの疾患

ボストン大学医学部から、以前は長時間睡眠取らず1日9時間以上眠るようになった高齢者は、10年後に認知症を発症するリスクが2倍以上であると報告されたそうです。

7時間程度の睡眠が一番よさそうですが、OECDの国際比較調査で日本人の睡眠時間が加盟国中でもっとも短く、最新の厚労省調査では、1日の平均睡眠時間が6時間未満の人の割合が4割に達しているそうで、生産性の低さにも表れているようです。

日本大学医学部が2012年に「日中の眠気」による国内の経済損失は、年間3兆5000億円、医療費を含むと全体で5兆円程の大きな経済損失という研究結果を発表し、一大センセーショナルとなりました。、

さらに最近の米国のシンクタンク「ランド研究所」の調査研究によると、日本人の睡眠不足を原因とした国家レベルの経済的損失は、国民総生産(GDP)の約3%、約16兆円に達し、このGDP比は調査対象5か国の中でも最大であることが分かりました。

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