映画「ラ・ラ・ランド」

 見てきました〜

 以下はネタバレを含む感想です。

公式hpはこちら

http://gaga.ne.jp/lalaland/

 ええと、衝撃のアカデミー作品賞発表会見ですっかり皆さんの注目も浴びたみたいですが。

 その前から、エマ・ストーンが見たかったので、見に行くつもりでした。

 彼女は「アメイジングスパイダーマン」シリーズで初めて見ましたね、可愛い人だなぁと思いました。

 で。感想ですが。

 エマ・ストーンは予想通り可愛らしかったです。

 ライアン・ゴズリングは。私はこの方映画館で見たのは初めてなので、まぁお初なので・・・まぁまぁかな。

 同時期にみた「ナイス・ガイズ」のライアン・ゴズリングのほうが、良かったかな。ただのダメダメな中年男でしたが、そういう役が似合ってましたよ(ダメ中年男って結構好きなので)。

 面白いと思ったのは、本当にロスアンゼルスでロケしてるんだなーってところが随所にあって。

 冒頭の高速道路の上で歌い、踊るシーンは凄かったですね。カメラ長回しと聞いてはいましたが、本当にあの長さでノーカットで撮影したのかと思うとびっくりです。その下の別な道路を車が普通に流れていたので、ああセットじゃなくて本当にロケしたんだな〜って。

 あと、気に入ったのは、映画撮影スタジオが道の両側に並んでいて、まぁその手前でエマ・ストーンライアン・ゴズリングがしゃべってるんですが。

 その両側にスタジオがあって、その向こうに道路があって車が走っていて。その向こうが、緑の木々があふれていて。ああ、本当にこういう環境で撮影してるんだなぁって思いました。

 これは世界中から聖地巡礼があふれそうだな、なんてね。

 お話のほうは。

 ええと。身もふたもないことを言ってしまえばですね。

 エマ・ストーン演じるミアも、ライアン・ゴズリング演じるセブも、二人とも夢を見てハリウッドにやってきた役で。

 でも、実際のハリウッドは夢を見る人だけでは成り立たなくて。

 

 で、途中でミアがレストランで食事していて、途中で中座してセブのところに走るシーンがありましたけど、あの時の食事の相手がまさに実務家なんでしょうね。

 夢見る二人は一緒に夢を見るけれど、結局は夢見る人同士ではうまくいかず。

 ミアは別な相手と結ばれて・・・・というところが、なんというか、ハリウッドの本音が出ているのかなぁとか思っちゃいました。

 とはいえ夢見る人が全然来なくなっちゃったらハリウッドも困るから、やっぱりミアとセブにはいっぱい来てほしいし。

 なんかそんな本音が見えた気がしました。

 

 まぁこういう感想はおいておいて。

 次いでにアカデミー賞の話を。

 今回、作品賞をとった「ムーンライト」は面白そうなので、見られたらみたいです。

 あと、主演男優賞をとったケイシー・アフレックですね。彼の「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は是非みたいです。

 ケイシー・アフレックは、以前「ザ・ブリザード」という映画で見ました。主役のクリス・パイン見たくて行ったのですが、ケイシー・アフレックも結構良い役で出てました。上手いなぁとも思ったので、ぜひ彼の主演男優賞を撮った作品も見てみたいです。

 そんなこんなで、見たい映画まだまだあります。見たらできるだけ感想upしたいです。では。