ミヤンマー料理

最近、ミヤンマー料理にはまっている相棒。

日本での2か月の間に、東京では、ずいぶんミャンマー料理のお店をまわったらしい。

こちらにもどっても、ミヤンマー、ミヤンマーとうるさい。

で、家でも食べたいと、リクエストが、ミヤンマーカレー。

半年ほど前に、近くにできたお店で食べたものの中には、カレーはなかったので、いったいどんな味だかもわからず、ネットで調べた情報だけで作ってみたが、相棒がちょっと違うという。

それなら、本物を一度食べてみてから、再挑戦と思い、早速行ってみた。

私はココナッツサーモンを頼んだら、14ドル、、、で、ご飯もついてこないって、信じられない。

ご飯を頼んだら、2ドルだった。

相棒はラム肉の煮込みにご飯付で、14ドル。

メニューには、ビリヤ二(混ぜご飯、炊き込みっぽいものがビリヤ二だと私は思ってます)と書いてあるのに、ご飯とお肉は、混ざってないところが、インド料理のビリヤ二とは、見た目も違う。

相棒は一口食べるなり、この味だって言った。

食べてみたら、使った材料が同じだから、色とか味もなんとなく近い気がするが、私のミヤンマー料理は、コクで負けたと思った。

もっとお肉の味が濃くて、、、それで塩味も強かった。

塩加減だけは、私が作った料理の方がちょうどよかったから、この味、家で再現してくれと頼まれた。

でも、まだまだ、、、レストランの味をコピーするには、いろんなミャンマー料理を食べ歩いてからにしたい。

今回行った、このレストラン、お店ができたばかりの時に一度行った。

まだ、ウエイターが慣れてなかったのか、チキン料理を頼んだのに、出てきたものはちょっと違った。

食べても食べても、チキンとは思えず、ウエイターに、これ、チキン??ときくと、チキンだって言い張る。

けど、どう見ても、見た目も味も魚だ。

ウエイターが確認してくると言ってテーブルを離れたが、お店が混んでて、なかなか報告に戻ってきてくれないので、仕方なく、食べ続けていた。

ウエイターが戻ってくるなり、オーダーにはちゃんとチキンて書いてたから間違いないという返事。

これには絶句。

それを見ていたオーナーが、テーブルにやってきて、お皿を見るなり、これは魚料理です。切り身になってるからわかりにくいでしょうが、明らかに魚ですという。

お腹ペコペコだった私は、チキンと言い張るウエイターの言葉を信じ、自分の舌が違うと言ってるのを無視して食べ続けていたので、半分以上食べてた。

私はお肉よりはお魚の方が好きだし、美味しかったから、全然OKだったのだが、オーナーが熱血で、それでは気が済まないから、チキンの方も食べてと急いで作って持ってきてくれた。

でも、、味が全く同じで、、、魚をチキンにをかえても、二皿もおんなじ味の料理を食べるのは、やや拷問だった。

だからと言って、チキン料理なら、違う味のにしてくれと、、、そんな厚かましいことも言えず、

もう一皿、全く違う味のビーフ料理を頼んだことを、鮮明に覚えている。

そんな第一印象がいまいちのお店だったが、今回は、そのウエイターはいなかった。

次は違うお店の料理を食べてみたい、、、これが私の希望。

そのあとで、私の挑戦が始まる。

いつになるやら・・・

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