fb 「死ぬときに後悔すること25」

緩和医療専門医、大津秀一

●健康を大切にしなかった

日々の生活習慣は言うまでもない。

主に「もう少し早く検査をしておけば良かった」

健康なうちから、健康を大切にするという

意識を持てば良かった。

●タバコを止めなかったこと

タバコは吸わなくとも生きていけるものだけに、

余命が週単位と言われてから後悔するのは切ない。

●感情に振り回された一生を過ごした

●他人に優しくしなかったこと

死を目前にしたある人は

「今考えると、何であんなに泣いたり、

あんなに怒ったりしたのか分かりません。

死ぬ事からすれば、そんな事など

泣いたり怒ったりするほどのものではない。

だから、誰かを憎んだり羨んだりするのは、

バカバカしいと、はっきり分かりました。

誰もが土になるのだから、皆同じ。

それを知っていれば、

もっと穏やかに生きられたと思う。」

●自分が一番と信じて疑わなかったこと

自分をはるかに凌駕する超自然的な理が、世の中にはある。

社会的に大きな力を持つ人間は、それになかなか気づけない。

●神仏の教えを知らなかった

世界で一番、死を恐れているのは現代日本人である。

来世に対する信仰が薄くなったことと

不可分ではないだろう。

無宗教の日本人を受け入れてくれる

来世が無くなってしまった。

京都大学カール・ベッカー教授

「今日が人生最後の日だと思って行きなさい」

医師、小澤竹俊

何でもない今日に感謝できる人は、

本当の幸せを知っている。