「厄介なウヨ思想」

愛国者を演じるとき

そのものは割と「毅然」とした態度を見せつけようとする

ところが

これが結構「墓穴」だったりする

稲田朋美を見ていると

そんなことが見えてくる

それまで「国に殉じた方々に哀悼を捧げることは国民として当然のことだ」といいながら

全国戦没者追悼式を欠席したことを問われると

情けなく泣きべそをかいたりする

「ルールに則って廃棄した」と断言した日報が

実は保管されていたと判るや

「徹底的に調査する」と発言の責任を度返しにしてしまう

「弁護活層などしていない 籠池氏の虚偽発言だ」といっていたのに

翌日「公判記録」に自分の名前が出てくると

一転して「訂正しお詫びをする」という始末

それは安倍晋三も同じだ

年金問題に関して「最後のひとりまでキッチリ処理する」と言放ったが

実際にはキッチリ処理できていない

「わたしの考え方に共鳴している方」といいながら

「知らない 会ったこともない」と逃げる

挙句の果てに寄付金のハナシまで出てくる

その否定すら自分の口ではいわない

一見

潔いかに見えるウヨどもは

実はこのように軟弱である

いま安倍晋三稲田朋美

過去の発言に縛られ

惨めな姿を見せることになる

必要なのは

「総理大臣も議員も辞める」と言放つことではなく

それだけの覚悟を持って日々の言動を戒めることである