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小児の食物アレルギーの原因

最近特に日本では子供達の食べ物による「食物アレルギー」が

急増して 中には学校給食で死亡する痛ましい事故?が起きています。

しかも原因となるのは そば 小麦 ピーナツ エビなどいずれも

肉ではなく 母なる海や地球という大地の恵みから生まれる食べ物が

原因となっています。

しかも アレルギーを発症してから親も アレルギー科の医師たちも

嘆き 慌てふためき 最後は相も変わらず抗アレルギー薬で抑え

あれを食べるな、これを用心せよ、などバカな事を 訳も分からず言いながら

右往左往しているのが日本の現状です。

そして原因究明もろくにせず患者の遺伝子 DNAの構造を調べ

ああだこうだといいネイチャー等の有名雑誌に掲載される事ばかりが

あれる義研究の主要目的となっています。

しかし小児患者のアレルギーは年々激増し何と「アレルギー科」と言う科

まで誕生しています。原因は?

何故か?

50歳以降の方たちには ほとんど食物アレルギーなどは

なかった記憶があると思います。アトピー含め・・

その原因は

1.生後の離乳食の時期が厚労省の指導で半年前後に

  早まった事です。

  離乳食は最低でも1年つまり1歳の誕生日を迎えて 

  理想を言えば14か月から始めればよいのです。

2.母親の体の冷え

  冷蔵庫の普及 冷房の普及 若い女性が自らの肌を

  他人にさらけ出すミニスカートや サンダルの普及で

  体の特に抹消 手や足の指先の冷えが原因です。

つまりアレルギーを発症してからでは遺伝子が壊れ

もうすでに遅いのです。

この二つだけでもできうる限り注意すれば

子供たちの食物アレルギーは相当減少させることができるのです。

ちなみにアトピー性皮膚炎などは

日本独特の病気?なのです、アセアン諸国では

ほとんど見ることは出来ません。