Pat Flamenco

最近気になるCDが結構出てる。

以前の閉塞感が嘘のようだわ・・・

中でも先週アマゾンから届いたのがこちら〜

 Santiao Lara

スペイン人のJazz〜Flamencoギタリストの

Pat MethenyTribute!

これが素晴らしいのだ。

http://www.santiagolara.com/

まだ幼さの残る笑顔に、薄めの頭髪・・・

ミミのピアスがゲイっぽい・・・

そんな可愛い彼だがギタースタイルはすでに確立されてます。

伝統的なフラメンコギターに

ジャズのインプロビゼーション

そして変拍子を駆使した複雑なアレンジ。

そんな彼がパット師匠の曲を手掛ける・・・

素晴らしい!

選曲がまた渋い・・・

Minuanoは人気曲でよくわかる。

Jamesなんてほとんどフォークソングやのにフラメンコにしますか?

それもレゲエビートの変拍子・・・

Antoniaは良く判る。あの雰囲気はスパニッシュだわ。

The Heat of The Dayもまさにそのまま原曲がフラメンコ。

Question & Answerや

Brad Meldouとの”Find Me In Your Dreamsなんて渋いやないの?

必ずしもPMG縛りではないわけね。

ギター単独の演奏ではなくって全曲バンド仕様。

ドラム、ベース、キーボード、サックス、曲によりボーカルまで。

これもまた素晴らしい。

長年Chic CoreaとやってきたサックスのJorge Pardoなんて人も入ってます。

実はYoutubeにもたくさん出てるのでいくつかご紹介〜

まずはなんといっても”Minuano

曲の解釈が素晴らしい!

変態リズムアレンジの”James

James Taylorも腰抜かすわ・・・

美しいバラードが情念の世界に・・・”Find me in your Dreams

情念の歌と踊りが、原曲の静かなイメージをぶち壊してくれます。

若かりし頃のPMGの爽やかな名曲”The Search

これも原曲のイメージ殆どないなぁ・・・

どれも素晴らしいです。

このアルバム激しくお勧めね!

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