歓送迎会のち詩集一冊

歓送迎会のため外出したのですが、かなり時間に余裕があったので、近所の桜を見に行きました。まだちらほらというところで、ユキヤナギレンギョウが見頃でしたが、それでも木によってはすでに開花しているものもあって、いよいよ桜の季節という実感がありました。さて、今年の花見は何回ぐらいできるのだろう。もちろん、近所は何度でも行きますが。

バスと電車を乗り継いで大阪阿部野橋に到着しましたが、まだ時間があるので、近くでコーヒーを飲んだりしてから会場へ。幹事役なので早めに到着です。文芸学科のスタッフが20人ほど集まっての懇親会で司会役も務めました。立食はけっこう足が疲れるので、それに幹事役でもあって、かなり披露、じゃなくて疲労して二次会はスルー。8時半頃に家に着きました。

少し休憩してから、夜は「詩集」を一冊読了。以下はツイッタより。

三宅勇介『亀霊』(しろうべえ書房)短歌、俳句、自由詩、散文詩など、あらゆるジャンルの詩歌を260ページの大部にまとめ「広い意味での詩集」(あとがき)を編んだ。それぞれに越境と融合と化合が企てられていて、紙の選択も相俟ってユニークな一冊になった。最も個性が表れるのはやはり短歌だが。

(引用ここまで)

深夜ワインはフランスはジョゼフ・ロッシュのメルローもちろん赤。音楽はクープラン室内楽。フランス・バロックですね。とてもフレンチな羽曳野の夜です。