日本に生まれた時点で不幸を呪ってください!

私自身もOJTの担当をしたこともあり、研修期間中に趣味のことなんか口にする新人がいたら、「オマエら一人前でもないのに仕事を舐めてんのか!」とドヤシつけますよ。

だけど、一通り仕事を覚えるて現場につくと、もっと忙しくなり、深夜も休日も仕事が入るから、趣味の時間なんてなかったですね。

ところが、私は、勝ち組No.1の誰もが羨む職場を介護離職して、最後に家族を見送った後、33年ぶりに油彩画を再開したのですが、腕は鈍るどころか、かえって上達していましたね。

 画家というのは、生まれながらにして画家なのですから、誰かに教えてもらって、年月をかけて修練を積むなんて、ヤツの才能なんか大したことはないのです。

オレって天才かも知れないと思っていたら、自惚れでなく、美術関係者から、天才だと評価されましたから。

しかしですよ!高名な先生は、私に向かって「その年で、今からプロになるのは無理だ」と言ったのです。

日本は、年功序列、派閥など、不条理なシキタリがあり、この先生自身が、それを是正しようとしてもかなわなかったのです。

さらに、公募展には年齢制限を設けて、中高年の参入を排除しているのです。

ですから、仕事になれてから、じっくり趣味に取り掛かるなんて考えは捨てるべきです。

そうでないと、私みたいに、日本なんかに見切りをつけて、海外デビューのために、外国語を勉強することになりますよ。

■「趣味は仕事に慣れてから再開」がダメな理由 納得の声殺到

(しらべぇ - 04月05日 07:02)