トランプの日米同盟

トランプによるミサイル攻撃は世界の在り方が変化し出す兆候を示している。

大義名文がある人道的見地からの先制攻撃は最大の力を有すると見られる側の効果的な手段でもある。

嘘で固めたブッシュのイラク攻撃とは全く異なり、世界的な政治バランスを最大限に引き出す結果をもたらすかも知れない。

北朝鮮の深刻な核兵器開発

は中国の裏側からの資金援助によって為されて来た。

韓国の大統領が左遷逮捕された真の理由は、米軍の最新型ミサイル配備に合意した事にある。それは北朝鮮・中国にとって有事の前線がすぐ目の前に迫る事を意味するからだ。

しかし度重なる北からのミサイル発射は中国の後ろ楯により進められて来たのであり、米国に呼び出した目の前でシリアにミサイルを70発打ち込んだ実力を中国に見せつけた仕掛だった。

日本と日本周辺には米軍のトマホ―ク型ミサイルが常時500発は用意されているからである。

これでトランプ主導で中国の譲歩が引き出されれば、朝鮮半島有事の可能性は極力抑えられる事になろう。

日本への難民押し寄せ問題の危惧も解消する。

このようなレベルの政治解決策としての先制攻撃ならば世界は受け入れる事が出来るし、宇宙の方々も限定容認の不干渉ではあるだろう。

明らかな一線を越える戦争として、核兵器を使うとなると話は違って来る。

イラク戦争の時には水爆や中性子爆弾を使う段取りまて行き掛けたが、例によって宇宙からのストップが掛かり、大事には至らないレベルでカルマの範囲内に留められた。

この宇宙的なストップとカルマの範囲内での不干渉は米ソ冷戦時代から60年以上も護られて来ている。

核爆発が地球内の限定的範囲の破壊汚染を越えて、宇宙空間にまで拡がり、彼等の宇宙航行に支障が出たり事故が起こる可能性が高い場合には、彼等はカルマの範囲内の干渉行動を起こして、その爆発を阻止停止させる事が出来る。

1950年代に上映された『地球の静止する日』は実際にカナダのある都市で起こった出来事を基に作られた警告用の映画であった。

その訓告は現在も生きており、世界の政府関係者の奥の院では今でも共有されている警告の1つである。

それゆえ、核兵器は使いたくても使えないのが実情であり、単に脅し的なおもちゃのピストルに過ぎない。

好戦的でかつ狭了見の無知な人々に与える飴玉に過ぎず、その開発競争に疲弊しての政権交代が何度も起きて来たのてある。

最後の切り札=トランプ氏は周囲に居る知性豊かな側近と供に宇宙の友人方と協力関係を築けて行ければ、安部首相のように長期政権となって米国を再建強化することが出来るだろう。

その意味でも娘のイヴァンカが言ったように、トランプ大統領は安部首相のアドバイスを尊重しながら、日米同盟を主軸に行動して行ければ大丈夫である(笑)。

合掌拝霊。