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うちなーほろほろ)そこに宇宙を見た

『ホヤ(海鞘)』

ホヤ綱

方言名:

別名:

英名:sea pineapple

分布:日本各地

生態:多様な環境下に生息

   餌を含む海水の入り口である入水孔と出口である出水孔を持ち、体は被嚢(ひのう)と呼ばれる組織で覆われている

   成長過程で変態する動物

   幼生はオタマジャクシの形で遊泳する

   成体は海底の岩などに固着し、群れを作る場合がある

   成体は腮、心臓、生殖器官、神経節、消化器官などをもつ

   体長-

ポイント:スカキンの根

今まであまり気にしたことのない生物『ホヤ』

・・・案外、『ホヤ』って良いかもと思いました

撮影は失敗しましたが、蛍光色の『ホヤ』を見つけました

それ以降、『ホヤ』が気になる気になる(笑)

何枚か撮影したうち、そこそこに撮れたのがこの1枚です

ワモンクラベラという『ホヤ』の一種だと思われます

大きさは2cmほどだったかな?

写真を拡大で見る事ができるようなら、ズームしてみて下さい

とても綺麗な生き物だと思います

奥にいる『ホヤ』の“玉ボケ(この場合でも玉ボケと言う?)”具合なんて私好みな感じです

この記事を書くにあたり、皺の少ない脳ミソを使って2日間ほど考えましたが(笑)、松本零士氏の描く宇宙に、似ていると思いました

ウルトラマン(ホヤの一種)とかカールおじさん(ホヤの一種)とかパンダ(ホヤの一種)とか

見たい撮りたい『ホヤ』はありますが、

それより先に“宇宙な『ホヤ』”に嵌まりそうですよ〜?(笑)