今週の週末(5月第3週)

金曜日

出張、そして執行委員会、いずれも作業を残したまま、バイク修理のため撤収。

部品注文してから帰宅し、明るいうちは農作業(草抜き・水やり)

夜は、いまさらながらに明日の講演会のレジメ作り。

土曜日

バタバタと色々準備して、まずは若竹学園太鼓指導。

教える側も教わる側も今回は少人数。

少し早めに切り上げたが、その分中味はしっかりと。

終了後直接四国中央市に向かうつもりが、着替えのスーツを忘れたため、急いでいったん帰宅。

危うくTシャツ・ジャージに革靴だけ履いて講演しなければならないところでした。

これまで色々取り組み経験のある、他団体への作曲・指導。

今回は四国中央市、磐座太鼓と、その先にある川之江高校への曲提供と言う事で、同市が誇る偉人「尾藤二洲」にちなんだものを手掛けた関係上、「尾藤二洲顕彰会」という団体の総会に出席することに。

その曲「想流」のお披露目と言う事で、曲説明等の役割を担う程度に考えていたのが、行ってみると市長代理やら県議会議員やらを来賓に招いた、本格的な総会に付随した講演会。

これは今まで経験のなかった出来事で、時間にして30分あまり、付け焼刃の朱子学知識と、作曲時のイメージを最大限広げて言葉にして披露。

そしてかなりの疲労。

まあ、終わってみれば、良い経験をしたなあということで。

地元新聞社の取材を受け、翌日の朝刊にちゃっかり登場することになりました。

そのまま帰宅したら休めればよかったのですが、約束により久しぶりの師匠宅での尺八稽古。

久しぶりなので(話に)気合が入り、以前よりも長い滞在時間で、フラフラになりながら帰宅。

長い一日でした。

日曜日

いつも通りの産直出荷(エンドウマメ、ソラマメ、スナップエンドウ

からの農作業(草抜き・水やり)をこなしてからの、一日練習。

小豆島の太鼓チームから出稽古に来た人も含め、結構人数が集まり一日中賑やかに練習。

途中懐かしの友達さん(らんさんゆうさん)たちが訪ねて来てくれたりして嬉し楽しい一日でした。

練習後暗くなるまでトラクタ作業などして、身体的には前日からの疲労が積み重なり、夜しなければならない事務作業を前に椅子に座ったまま寝落ちするなど、最後まで充実した、とは言い切れない一日とはなりましたが、まあ精いっぱい生きてる感じです。

画像は、人生初の講演状況。