眉カット行ったときの話

自分の行きつけで眉カットできなかったので眉カットのみも出来るらしい和義の行きつけに行ってきた

毎週のように前の道通ってるとこだよここ

昔は真ん中じゃなくて今整骨院とかある角にあったんだぜ?

入ってカルテ

紹介欄に和議の名前書いたが名字は分かっても名前和義が定着しすぎて微妙だったので名字だけにした

章平だったっけ?

店側で特定していざ席に通されたのだがおばちゃん………(´・ω・`)

眉カットは男の方がうまいというか女は大抵話にならん

初めて俺に眉カットの力を教えてくれたのはデビューもまだの若い女だったがそれ以降女でろくなのいなかったからな

だからなるべく男、出来れば店長がいいと頼んでみた

おばちゃん戻ってきたら誰も手が空いてない言われて仕方なくおばちゃんに(´・ω・`)

席倒して少ししたら電話が鳴ってた

少し通話して終わり

カットの合間にそっち見てたら………………

ぬおおおおおおおおおおおおおおおい!!(゜д゜ )

客ついてない男おるやないか!

電話番兼床掃除しとるやないか!

なに、美容師じゃないの?

美容院って美容師以外の店員いるもんなの?

それともまだ客取らせられない新人なの?

そうは見えんが………

そんなこと考えてると一段落したようで鏡見せられる

……………細くって言ってんのにめっさ太いやん(・ω・`)

キリッとって言ってるのにもっさりやん(・ω・`)

あれこれ話して手直ししたけど改善されないまま限界が来た

だめだおばちゃん頭固いわ

眉根が一番太くて眉尻に向かって細くなってくの思い込みに縛られてて対応できなかった

これ以上細くするとおかしくなるとか

別に絶対眉根が一番太い必要はないんだよなあ

俺の行きつけは眉根も細くしてつり上がって眉尻に向かって下がってく角ができる辺りまで太くなってってそこからまた細くなる形で凛々しく整えてくれる

中 大小 って感じだ

おばちゃんだとカットしてもなおもっさいまま(´・ω・`)

仕方ないから帰ってから自分で調整

うん、左ちょっとしくじったけど良くなった

やっぱ眉根も少し削ったほうが凛々しい印象になるわ

会計の時子供の頃移転前に来たことある気がするなあって話したらやたら詳しく聞かれて客データ漁り出してなかなか支払いできなかった

なんだ?

何かあるのか?

何か得があるならもうちょっとだけ付き合ってやろうかな?

と思ったが全然データ出てこないまま時間だけが過ぎていったので待てなくなって近所の別の店だったんだろうとまとめた

やっと会計に進む

そこで明かされる衝撃の新事実

紹介で来てると安くなるけど初回じゃなかったらならないらしい

だから無駄に必死に顧客データ漁ってたと

あっぶね!

逆じゃねえかw

危うく値引きを回避してしまうところだったwww

てかそんなのであんな必死にデータ探してたのかよ(´・Д・)

来てたとして十何年も前の話だぞ

いいだろ初回扱いで

やっぱおばちゃん頭固いわ

無事紹介割引で2割安くなって支払い

これで和義も次2割引きになるらしい

俺が日記書きそびれてる間に行ってて和義当日に知ったらしいw

わかってればこの機にいつもより金かかる事に手出す手もあったろうにすれ違ったなw

という訳でまだ和義信頼の店長は未知数のままだが多分もう行かない

やっぱ最初って大事だわ

美容院は店単位のレベルづけなんかできなくて個々の美容師一人ずつ見るしかないが最初に下手なの当たるとその店行きたくなくなる

俺の今の行きつけも最初大当たりだったけど他に当たったことある二人はカスとヘボだったし

それでもあの店好印象なのは最初がよかったからだろう

まだ他にもレベル高い美容師はいるんじゃないかと期待が残ってる

逆に最初が悪かったら同じ店の別の美容師試そうと思わん

美容院じゃ初回の客はビジターと呼ばれ新人や下手くその練習に当てられやすいらしいが商売するなら逆だろ

第一印象悪くしてどうすんだよ