コザクラ繁盛記 アルビノファローとパリッドオパーリン

うちのセイちゃん♂ パリッドイノ/アルビノ、ファローspと

ルビー♀ アルビノ/ファロー、パリッドspの間に生まれた

ルビー2(アルビノファロー)と名前のまだないパリッドイノブルー兄弟(あるいは

姉妹)とファローではない別の親たちから生まれたパリッドバイオレットオパーリン

の女の子です。

生後2カ月半なのにべたべた甘ったれで3羽でからみついて離れない。

ルビー2とパリッドバイオレットオパーリン。

多分、日本で初めて生まれたアルビノファローだと思います。

大抵は腰に色がついて「ホワイトファロー」なってしまうか、

最初からパリッドになってしまうかなので、アルビノファローは

ほとんど出ません。

6羽で育てたら、ルビー2だけが冷えて食滞を起こし、あっというまに

口を開かなくなり、無言で立っている状態に。食滞か?と慌ててお尻回りを

覗いたら、内臓が黒くなっているのが透けて見え、明らかに冷えて消化できず

腐りかけた餌が詰まっている状態。

そのままでは毒素で死んでしまうので急いで温度を上げ、隔離し、お湯と

乳酸菌を飲ませ、ハチミツを飲ませ、なんとか3日、急場をしのいだところ

少しずつ餌を飲むようになり、1週間したら普通量を食べてました。

あやうく死ぬところ。

アルビノ系はやはり弱いので他と同じでは無理でした。でも大人になって

自己免疫がついてしまえば普通に暮らせます。

今では死にかけて硬直してお腹の痛みを我慢してたのが嘘のよう。助けて

もらったのはわかっているのか、べたべたしつこくなりました(´▽`)

パリッドバイオレットオパーリンのお嬢さん。さすが♀。図々しい。

怖がりもせず、いきなりカメラで遊ぼうとするじゃじゃ馬娘。

私にとってはいつも見る他の鳥たちと同じように可愛いけど、

マニアには垂涎の代物でしょうね。まず手に入らない色だから。

そんな色なので因子から考えて、将来的に同じ因子の相手を見つけて

やらないといけません。そのころまでにもっとファロー系の*Blueが

日本に入ってくれてることを祈ります。