ティーサイトへ

今日は、ティーサイトというTSUTAYAの手掛けるブックカフェなどの入った商業施設に行ってきました。

DVDやCDなどのレンタルもやってますが、CDは視聴が自由にできてとても良いです。

至る所に椅子やソファーが設置されていてとてもくつろげる空間になっています。

前から気になっていたCDを視聴する事ができました。

ゲスの極み乙女。の「魅力がすごいよ」というアルバム。

YouTubeなどで聴ける曲もあったんですが改めてアルバムの曲順にちゃんと聴くとまた印象が違いました。

歌を聴く、というよりも 音を五感で聴く という言葉が合う、数少ないアーティストだと思います。

ひとつひとつの楽器の音やメロディ、リズム、歌詞の世界観。

改めて天才だなと感じました。

はっきり言って音楽には好みがありますが、私はこのアーティストの創る音楽に圧倒され、しばしばこの世界観に浸ってしまうのです。

今日初めて聴いた曲で「魅力がすごいよ」に入ってる「bye bye 999」

涙ちびりました。

彼(川谷絵音)のうたう人間はこの世に絶望を感じてサヨナラするような弱くて愚かで素の人間そのもの。

強く正しさを誇っている人間よりも何故か身近にそして愛しささえ感じるのは私もそちら側の人間だからなのかも知れません。